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ニャンコ手拭い





karokaroの下駄やインド製の浴衣・雑貨を販売してくださっている
根津のアンティーク着物屋さん「きなこ」さんと
インド手拭いの新柄を製作します。


ニャンコ手拭い 略して「ニャンてぬ」


これからご紹介するニャンてぬのお話については
賛否両論あるかもしれませんが…
まずは、知ってもらいたいということで。。。

何はともあれ、
大切なパートナーをhappyにしたいという思いが
この手拭いに込められています。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


「きなこ」さんにとって、猫は「家族」。
保護猫や地域猫へ、ごはんや薬の供給、避妊手術・予防接種、
そして里親探しを行っています。

里親が決まった猫ちゃんの日記

彼女が保護した沢山のニャンコは、心ある温かい家族に迎えられて
幸せな人生を送っていますが、万事解決というわけにはいきません。
保護された猫達、保護するサポーターの現状を彼女はブログに綴っています。

※本業の着物の素敵コーデも掲載中!着物と猫でいっぱいのブログです。

kinakotop






















「きなこ」さんの家には、家族猫ちゃんが沢山いるのですが、
中には里子にするのは難しい難病を持ってる子もいます。

kiyosiro























エイズキャリアの清志郎のお話

難病に向き合うことの大変さ(気持ちも費用も)は生き物皆一緒。
清ちゃんの話は他人事ではないと思います。


保護猫や 難病と闘う子への「ニャンカンパ」が
多くの着物好きなお客様から寄せられていますが、
このカンパも、保護猫にも終点がないのが悲しい現状です。

保護しなければいけない命が増えない事が
一番の願いなんですけどね…

インドだと、犬も猫もノラはいっぱいいて、わんさか繁殖するけど
地域の人がごはんをあげたり、つかず離れずうまく共存してるんです。
時折彼らは、我が家や友人の家に勝手にあがり去っていきますw



まぁ、そんな理想を言っても現実問題は別。
カンパが必要なことは事実。サポーターの保護活動は自腹です。

状況によっては保険がきかず、聞いたらクラッとする金額が
一瞬にして飛んでゆく…大切な家族を守りたくてもできる事に限りがあります。


karokaroは、ニャンバッジの製作や、アウトレット品のご奉仕で
保護猫や災害地の動物達へ 出来る範囲で小さなお手伝いをしています。


そして今回の「ニャンてぬ」


あえてインドでニャンてぬを作るという行為には
インドの物作りを知ってもらいたいという思いもあるからです。

インドの「安かろう悪かろう」の製品を払拭する物作り
良質であればしかるべき価格でお客様に買っていただく

その為には、
インド人に日本人が求める「質」を知ってもらい、物作りしてほしい。
それは、不良という廃棄物作りからの卒業でもあります。


「シンプルなものほど難しい」


これ、インド手拭いを作り始めた時の工場オーナーのつぶやきです。

by インドでの手拭い作り(その2)


そうなんです。日本手拭いの質がどれだけ洗練されてるのか
非常に分かり易い一言。私も痛感しました。
しかし、人が作りだす手仕事に国境はない、インドでもできるはず!


正々堂々と販売して胸張ってニャンコも応援できて
職人さんもお客さんもhappyにしてくれる手拭いになったらいいな…
と思っています。


ニャンてぬ企画は始まったばかり。
これから物作りの様子を 少しずつブログに綴っていきたいです。



※ニャンてぬのように、オリジナル柄の手拭いをインドで作れます。
 karokaro特注手織りの手拭い生地をご用意致します。

 お問合せはコチラ↓ 
karokarojp@gmail.com


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2012/10/02(Tue) | WORKS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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