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インドで着物を堂々と着ましょうよ!





karo2room




















インドで当たり前の様にみる光景
サリーやパンジャビースーツを普通にきこなして
通勤・通学・野良仕事・土木仕事に勤しむ人々

街の洋服屋さんも民族衣装が多いし、
これらを誂えたり補正する店も充実しています。


日本では着物はいまや
「特別な晴れの日のお召し物」と化してますね、
インドの民族衣装重要と比べれば、
この言葉は過言ではないはずです。

使い勝手・気候・衣料文化・生活の変化…

着物離れの理由をあげればキリがないですが
それはインドも同じで
日本よりも急激に変化してるにも関らず
民族衣装は身近な存在です。

***

話は変わりますが
インドに住む日本人の人口、急激に増加しています。
しかし、日本で当たり前のような住環境や文化は発展途上、
着物を着る余裕が無いのも理解できます。

自分の駐在経験を通して痛感したのですが、
駐在や出向で住まわれている方々は
所謂「日本代表」です。

このステータスレベルの方が訪れるレストランや施設では
時に「日本」というブランドや誇りが試される場でもあります。
結婚式に招待された時に着物でという要望もありました。

インドは暑いし着るのはチョットは言い訳にしかならない
という場も度々あったし、
じゃぁ、サリーやドレスにっていうのはちょっと残念。

日本でもインド人の居住エリアでは
インド人の奥様達は普通にクルタを着てるし、
サリーを晴れの場で見かける事もしばしば。
日本人だって、インドで同じ事をして当然かと思います。


そこで「民族衣装」という日本代表グッズが登場するわけです。


しかし残念なことに
着物を着たいけど着れない、機会が無い、店が無い
これはどこにいようが共通の問題です。
(10年前の着物ブームで同じ問題がありました)

そして、浴衣はもってきたけど、ちょっとカジュアルかなぁ とか、
本気出し過ぎると面倒だしなぁ とか
「ほどほどのラインでキチンと着物」が手に入らない。小物も然り。

良い塩梅で着物を着ることが
インドで容易でない事実、第二の大きな問題です。


***

長くなりましたが、
この悩みと向かい合って出来る事がないだろうか…
という模索の一つで

・アトリエにて簡単な着付けクラス(浴衣~普段着物レベル)
・現地で「ほどほどキチンとした着物」を販売する環境探し
・浴衣以上、角上以下の単着物と和装小物作り
・karokaroの下駄をインドにも!

これができるように少しずつ準備をしています。


先ずは、来週やらざるを得なくなった(苦笑)
引越しパーティ with 外国人様 の際に
2013夏着物を着てアピってみようかな…。







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2013/04/20(Sat) | INDIA | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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